2024.7.3 発表6枚目のアルバム『sixy』解説
精力的に曲を作るノンジーの本人解説
まず基本的に虹郎からのサンプル音源を元にノンジーが作成するスタイルですので、作品が完成するまで虹郎は何も知り得ません。それでは新世界をご堪能下さいませ。
1.コーマニーディスケイス
ギュースクルの曲作りは大きく2つの構築の仕方があります。ノンジーが気ままに作るやり方、もう一つは虹郎のコセシ(言葉)から作り上げる方法があります。
聴いて解るようにコセシからのインスピレーションで仕上げます。インダストリアルとノンジーカラーの挑戦作品
コセシスへ行け、バセス。
2.GyusBoyZ
こちらもコセシからで、DAF風でベースから始まり変わったリズムパターン、ギター入れたらいい感じでコーラスも入れ仕上げました。
3.Gyuzz
コセシはテンポも音階もないので理屈理論を一度捨ててから感覚を研ぎ澄ませる必要があります。波形ならではのスライス編集ですね。jazzをやりたかったのは隠しきれませんが、スネアの音に時間がかかりました。上手いこと仕上げました。トリップホップ感。
4.MFS
コレは大好きなコルトレーンもやってる曲です。アンビエントの中でギターを弾きました。
5.探さない言葉
『探し出す言葉はどこにも無い 伝えないこの事は誰にも知られない』
6.Rain and solitude
雨の独りよがりの現代音楽へ
『セクシー、フォクシー、オキシー、ファクシー、タクシー、レガシー、コケシー、ロキシー、sixy』。
雨の音は携帯で録音しました。何度も変化するアレンジ、正解は行き止まりのような所。
7.追憶のギュースクル
ノンジーとブルース船長小川によるインプロ演奏に虹郎の朗読を合わせました。 ノンジー作詞 youtube有
8.destiny(架空の映画サントラ)
繰り返す毎日に飽き逃げ出すのか、別の世界に行くのか、流され続ける人々が信号待ちの夕暮れ 『帰り道のサントラ』
9.Fe+++++
鉄のイメージ 激しさから静けさへ ピアノは冷たさ
10.白が黒なら灰は銀
7拍子のギターとアナログシンセのユニゾン、アルバムならではの曲
11.ウェイディングフォイゼェンス
真骨頂のコセシ 音楽を作ると云う事は何か必要性があるのでしょうね、作れてしまったのでコレは音楽です。
2024年にギュースクル存在証明
12.Horizon
最後はノンジーによるギターと歌
前半のラテンなギターから始まり後半は歌、不思議とそうなりました、常に集中ですね。
大草原に佇む 謎の風 遠い見事な景色に迫り来る
堆積岩が砕けて 細かく散乱 地形は終わらない変化の錯乱
Can you see the Horizon?
What’s on the Horizon?
孤独の卑怯者 許してやれよ
その日を 待ちながら
曖昧を断ち切る 運命の悪戯
その日を 待ちながら
正解がない事を 知ってる筈なのに
ここで私は考えている
小さな部屋の片隅で 異次元の展開
そこで私は考えている
DAF
TORTOISE
NIN
RADIOHEAD
ARTO LINDSAY
CAETANO VELOSO
Marc Ribot
Reich
new wave
no wave
alternative
jazz
noise
industrial
あなたもジンドゥークリエイターで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から